BETTER SERVICE STARTS HERE...

 

What we do

日々新しい技術が開発され、国やプロジェクトによってニーズが異なる中で新しい技術を少しでも早く活かせるよう、Pivot MotionではR&Dに力を注ぎ、柔軟且つ、楽しむことを忘れず働きやすい環境を作ることを第一としています。その為に、プロジェクトに関る人達が健康な関係を築けるよう、常に正直であることと、オープンコミュニケーションをとることを一番大切にしています。まだ始まったばかりのPivot Motion ですが、少しでも多くのお客様に喜んで頂けるよう、今までの経験と知識を活かし、プロジェクト成功へのお手伝いを致します。

Full Package OR à la carte

Pivot Motion の柔軟なサービスの一環として、以下の2つのサービスがございます。

1)プロジェクトの最初から最後までの、フルパッケージサービス

2)お客様に、必要とするサービスのみを選んで頂くアラカルト・サービス

モーションキャプチャー

15年以上のモーションキャプチャー経験から、多くの才能ある役者や、世界トップを誇る技術会社と関わり、多くの経験を積んで参りました。

プロジェクトによっては国外での撮影が必要になることもあるかと思います。Pivot Motion はロサンゼルスだけではなく、世界中のモーションキャプチャースタジオでの撮影を可能にいたします。言葉の壁を感じさせない、柔軟で、お客様のプロジェクトにあった撮影のお手伝いをさせていただきます!

ボイス収録

ロサンゼルスでのボイス収録は、私たちにお任せください!

世界を舞台に活躍するボイスオーバー監督、声優、サウンドエンジニアとボイス収録の経験豊富なバイリンガルスタッフにより、ご満足頂ける、クオリティの高いサービスを保証致します。最近では主流になってきたフェイシャルキャプチャーADR収録も可能です。経験豊富なスタッフにより、プロジェクトの収録準備から収録、納品まで全て私たちがお世話をさせていただきます。

キャスティング

世界で活躍する役者の集まるロサンゼルスに拠点があることで、たくさんの役者、エージェントへのアクセスが可能です。

ノンユニオンのプロジェクトはもちろん、ユニオンのプロジェクトのキャスティングもお手伝いさせて頂きます。

現地に来られない場合も、リモートで常にコミュニケーションを取り、ご満足いただけるキャスティングサービスを保証致します。

ローカライズ

どんなに素晴らしいストーリーでも、文化の違いにより作品の意図が伝わらない場合が多々あります。プロジェクトの早い段階から参加させていただくことで、アメリカ/日本両方の文化を熟知したスタッフにより、英語圏において違和感のないキャラクター、ストーリー構築のお手伝いをさせて頂きます。過去の作品には:Biohazard 6、Biohazard: Vendetta、Devil May Cry4: Special Edition、Resident Evil 2: Remakeなどがございます。クオリティの高い翻訳をお約束いたします!

同時通訳

撮影/収録現場において言葉や文化の壁は非常に心配ですし、ストレスにもなります。多言語(日本語・英語)を必要とする現場で、10年以上の経験を積んだスタッフにより、クライアントとクルーが常に同じアイディアを共有し、スムーズで、言葉の壁を感じさせないプロダクションを保証いたします。「英語での撮影が心配!」という方はぜひ一度ご相談ください。

制作業務

モーションキャプチャー、ボイス収録における制作業務全般を始めから最後まで責任をもってお手伝い 致します。サービス内容は、

  • スケジュール制作
  • 見積もり作成
  • 香盤表作成
  • スタッフ雇用・ペイロール
  • 翻訳

などがありますが、このほかにも現場での通訳、タレントの日本へのアテンド、サポートなどもございます。

その他サービス

  • フォトリアル3Dスキャン
  • プレビズ制作
  • CGキャラクター、アセッツ制作
  • モーキャプデータクリーニング
    (フェイス&ボディ)
  • アニメーション
  • コンセプトアート
  • ルックデベロップメント
  • VR/AR 制作
  • 実写制作
  • スタントコーディネーション

紹介業務

技術の発達により、一つのプロジェクトに世界各国にある会社が携わることは、今では普通になってきました。ピボットモーションでは、お客様と世界トップの技術会社を繋げるサービスを提供しております。

海外の会社とのコミュニケーションなども含めお手伝いさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

who we are

Pivot Motionは2018年にロサンゼルスにて、タレント・キャスティングエージェンシーでの豊富な経験を持つ植田真理、そしてウェブデザイン、プログラミングの経歴を持つ小川久美子によりロサンゼルスに設立されました。プロデューサーとしてモーションキャプチャー、ボイス収録に関わり始めて15年、常に最高のサービス提供を目指し、バイリンガルの2人による製作業務を通し、『また 一緒に仕事がしたい』と思っていただけるよう努力をして参りました。今までの私たちの経験を活かし、必ずご満足いただけるような、プロジェクトのニーズにあった最高のサービスをお約束いたします。これからもよろしくお願いいたします!

MARI UEDA

MARI UEDA

Co-founder

Pivot Motion, INC. の設立者兼プロデューサー。埼玉県出身。ニューヨーク大学演劇科卒業後、LAに拠点を移しハリウッドにて役者兼タレント・エージェントとして活動。エンターテイメント業界にて20年のキャリアを持ち、TV番組などの企画を経て、モーションキャプチャーに携わったのは「バイオハザード6 (COPCOM)」、「ドラゴンズ・ドグマ(CAPCOM)」から。モーションキャプチャーの現場ではADを勤め、プロデューサーとしてはプリプロから納品までの全ての監修を行い、プロダクションの流れを読んだ進行はクライエントから好評を受けている。 主な作品として「Anthem (Bioware)」、「Madden ’19 (EA)」「Wolfensteinシリーズ(MachineGames)」、「MadMax (Avalanche Studios)、「Mirror’s Edge (EA)」、「Dark Souls 2 (Fromsoftware)」、「Until Dawn (Supermassige Games)」等、数多くのAAA作品に携わる。

一方、演劇のバックグラウンドを活かし、ハリウッド屈指のモーションキャプチャー・キャスティング・ディレクターとしても知られている。主な先品は「デビル・メイ・クライ5(CAPCOM)」、「バイオハザード2:リメイク(CAPCOM)」、「Ghost of Tsushima (SONY)」、「NINJA GAIDEN 3 (コーエーテクモ)」、「バイオハザード6(CAPCOM)」他。 また、ボイスオーバー・プロデューサーとしても数多くの作品に携わり、収録現場ではJVTA/MTC公認翻訳資格を活かし、ローカライズも担当。

プロデューサーとして分野にとらわれず、常に新しいプロジェクト、人材、タレントを発掘する事に情熱を注ぎ、一人一人の声を世界に届けられるよう日々探求している。

KUMIKO OGAWA

KUMIKO OGAWA

Co-founder

愛媛県出身。高校卒業後、アメリカへ渡米。短大、専門学校にてWebデザイン、プログラミング課程を修了。同分野にてキャリアをスタートさせるも、数年後にはゲーム映像制作に業務を移行。

2008年、アソシエイトプロデューサーとして初めての作品、『バイオハザード5(CAPCOM)』に携わる。その後は、モーションキャプチャー、ADRプロデューサーとして、制作スケジュール、予算管理、撮影、収録進行、納品管理まで制作に関する全ての業務に深く関わる。

主な作品として『バイオハザード6(CAPCOM)』、『ドラゴンズドグマ(CAPCOM』、『ダークソウル2(FROMSOFTWARE)』、『Mad Max (Avalanche Studios)』、『Until Dawn (SupermasiveGames)』、『Wolfenstein:The new colossus (MachineGames)』、『Mirror’s Edge (EA)』、 『Madden ’19 (EA)』、 『Anthem (Bioware)』、 『Devil May Cry 5 (CAPCOM)』、『 バイオハザード2:リメイク(CAPCOM)』等、数々のAAAタイトルに携わる。

15年のプロダクション経験を経て、2018年にPivot Motion, Inc. を設立。現在は、今まで培った技術面、制作面での経験を生かし、アメリカでの制作において常に不安要素である文化・言葉の壁を感じさせない、安心できるプロダクションサービスを提供できるよう日々尽力を注いでいる。

This is why we love what we do

I’ve had the pleasure of working with Mari and Kumi during the production of Wolfenstein The New Order and Wolfenstein The New Colossus. I was never worried we wouldn’t bring back excellent performance, even if shooting in LA for me, is far from home and without a safety net. By that I mean there is no one to call for help when you for whatever reason end up in deep waters. Both Mari and Kumi was a big part of that feeling of being safe and when working so close during long periods of time you become family. They are both very professional and gets the job done.

Henrik Håkansson

Animation Director, Machine Games

“Working with Kumi & Mari is a no-brainer! You feel taken care of through the whole creative process of what you’re creating with them and they are there to help and support you on every level. Their experience and knowledge lets you know you’re covered in all aspects of production. Their professionalism lets you know things will get done. Their personalities let you know you’ll have a safe, creative, fun time working with them.”
Richard Dorton

Creative Director, the Mocap Vaults

“I’ve spent years with Mari and Kumi in the recording studio and on the performance capture stage, working on numerous productions, from Devil May Cry to Resident Evil, and they are consistently excellent. Every aspect of production was handled with attention and care and they are always a pleasure to work with. I can’t recommend them enough.”

Liam O’Brien

Producer and Voice Director, Critical Role

“I worked with Mari and Kumiko on dozens of motion capture productions for nearly 10 years. I have high respect for their level of professionalism and set etiquette. They consistently to go above and beyond to ensure the quality of their work and have been my ‘go to’ people on all past projects. They are a pleasure to work with and I look forward to any future projects together”
Michael Iguidez

Senior Acquisition Specialist Motion Capture Department, Electronic Arts

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